インテリアコーディネイトのポイント
クラシックスタイルのインテリアはエレガントで落ち着いた雰囲気づくりが大切です。
家具は同じスタイルのものですべて統一しなければいけないというわけではありません。
まず飾り棚とか、肘掛け椅子とか、部屋のポイントになる家具をひとつ決め、それに合った家具や、カーテン、かくれん棒などの照明、イスの張り地、クッション、タペストリーでコーディネイトします。
時代は違っていても色味が似ているとか、スタイル、材質、サイズ、デザインなどいずれかの要素をそろえることで統一した雰囲気が生まれます。
家具の素材はマホガニー、ローズウッド、ウォールナットなどの木材で、表面を上品な光沢でていねいに仕上げられたものを選びます。
カーテンや椅子の張り地、クッションなどのファブリック類は、シルクやベルベット、タフタ、プロケードなどを。
カーテンは布地をたっぷりとって大きくひだを寄せたゆったりとしたものが似合います。
床は大理石や木目の美しい寄木張りのフローリングなどを用いると、しっくりとまとまります。