専門な知識がいる職・・・英文会計士
経済の国際化、企業の国際化に伴い、重要性が高まっている米国の会計基準・原則に基づいた「国際会計基準」で、英語による会計・簿記を行うのが仕事。
日本の会計学と同様に簿記が基礎になり、一定期間の企業の業績および経営状態を示す書類を英語で作成するのが主な仕事だ。
英文会計検定の試験は1~4級があるが、すべて英語の記述式で行われる。
財務・会計に関する高度な知識と合わぜて、2級でTOElC500点以上、1級でTOEC700点以上の英語力が必要である。
財務・会計関連業務を英語でこなすことができるだけの能力を身に付ければ、外資系企業や一般企業の海外部門などで活躍することができる。